小さい頃からの積み重ね

ジャックの樹の活動や指導は 軸として「小さい頃からの積み重ね」が大切な取り組みだと思って取り組んできました。

それは 大きくなれば青年になり社会・地域の中で生活して暮らすわけです。

それまでに 小さな課題を積み重ねては

体験や経験した事をアウトプット

失敗した事はインプットしてアウトプットに繋げる

人との関係性「やり取り」も同じ事だと思います。

一方的な「やりやり」「とりとり」では

ならないのです。

例えば 餅つきのように 木づちで餅をつく人と餅を返す人の掛け合いの間の取り方で餅ができあがるのだと思います。

そこまでになるには 何回も連取して

練習中には転けることもあります

感情のコントロールや力加減もいりますし周囲からの環境にも慣れなければならないのです。

これをやってなんになるのなんて思うときもあると思いますが「やだ~やめたい」などのだだこねもあり 反抗したり 自我がでて自分勝手なやり方をしたりと様々な行動に走りがちになりますが それと相撲を取るのが(共感しつつも寄り添いつつ 励ましつつも目標に向かせる)指導や支援者だと思います。それを何十年も積み重ね 積み重ねては一緒に崩し 崩しては また 次の課題を積み重ねを繰り返し行う中で ペッタン ペッタンとお餅が出来上がるのです。

健常者もハンディのある方も同じだと思います

32年目の「ジャックの樹」は 今年もやります ペッタン ペッタンとお餅つきを