進化する近代的な車椅子

長崎で活動している中で バリアフリーの世界を学ぶ機会がありました。

長崎・諫早町 無限工房 元の代表者

光野有次さんとの出会いから 障害がありながらでも 地域の中で生きることを学んだ方です。

現在は、無限工房の代表で活躍中

地域の方々とどのように理解を深めるか

を考える・伝えるか

例えば 車椅子の方々 街に外出しても

歩道の段差・駅のホームまでに行くまでには 沢山の人手がいるので待つ 待つと時間通りの列車に乗れない そんな不便さを感じるために。駅に エレベーターを設置して欲しいと市役所の福祉課に要望署を出すが 市役所はなかなか「はい!わかりました」とは言わなく。

そのエレベーターがどれくらいの方がいるのか数字で出してください。

当時 諫早市役所・福祉課に俳優の役所広司が担当でした。

よくケンカをしていました。

今では 駅にもエレベーターが設置工事されていることを確認できます。

目にするとよく当時の状況を思い出します。「人にも優しく・自分にも優しい街づくり」を学びました。

そんな時から数十年 電動車椅子を見た目の進化と機能性を装備した事を目のあたりにしました。その電動車椅子がこれです!

車椅子は 本人の移動する為の足・・・私たちの靴や自転車・車だったりするわけですね。ですから 機能性やデザインを気にしるはずです。

お母さんが赤ちゃんにベビーカーを買うにも ベビーカーの重さや機能性やデザインを考えて購入するでしょう。その感覚と同じですね。

ハンディがあるないにしろ 自分らしい主張ができる・安心・安全な地域でなければと思います。