暑い1日でした。

今日は とても暑い1日でした。プール指導の依頼が多く 毎日 朝から夜までのプールが増えました。それと平行して学ぶを思案して考えて何回もやり方を改良してシンプルで解かりやすい(子供たちから見て理解しやすい)方法に変えていくのです。

時々「自分が楽しくなくては」と大きな声で笑って 子供は何で笑っているのか?マーク

で目はテンとした表情を見かけるとかわいそうで 胸が苦しくなります。

指導は お互いのやり取りから歩み寄りながら行うのです。ですから 私は 35年以上

指導について思案しながら行ってきましたが「自分が楽しいとおもったことがありません」どちらかと言えば「目の前の子に どうしたら伝わるか。出来る喜びや積み重ねる楽しさ 親御さん方に 最初よりもぐ~んと成長している姿を見せることが出来るか」そんな思いで行ってきました。ですから毎回 思案の繰り返しで その日々の中で 一瞬の出来た 成功体験を見るときに「良かった」と喜ぶ 子供と一緒に「喜ぶ」時に あ~でもない こ~うでもないと思案して生みの苦しさが「喜び」に変わるのです。

だから 子供のちょっとした仕草 興味のあるもの 好むもを全てを情報として知るのです。あるいは 体験してみるのです。

また 最近 NHK 発達障害のわが子とくらす「母」https://news.yahoo.co.jp/feature/610

そんなばんぐみを見ながら沢山 考えます。

とある元入所施設職員の方が「地域で生活をしている方のほうが守られている」言った言葉を聞いて ビックリしました。何故なら 私も元入所職員を16年間 勤めましたし

現在 30年 地域の中で活動していて そんな感情がわいてきたことがありません。

入所も地域も それぞれに大変なのです。

入所は 入所職員が利用している方の生活を穏やかに過ごせるように暮らせるかの意思疎通が重要視するのです。

地域生活は 周囲の方々から誤解受けないように いろんな意味での調和(バランス)を取りながら暮らす

どちらも根気がいる仕事です。ですから どちらが楽でとはなりません

入所職員から地域支援活動に移行した時も 私の考えは入所=地域

現在は 地域=入所なのですよ。18歳から入所職員で仕事をして 沢山の注意点を指摘されて叩き込まれた先輩方 確かに厳しかったし苦しい事もありましたが その時に逃げ出さないで良かったと思います。自分の仕事したお金で 大学にも行って 沢山な資格を習得して 現場で経験を積んだこと 今 あの時代あり 現在も根強いのだと思います。

だからこそ その当時の先輩方に感謝していますし もっと技量を向上させれば 人のお役に立てると思います。

現在 福祉の世界は すぐに退職する方いるようです。もう少し踏ん張る力も必要だと思いますが・・・