咽頭炎から学ぶ

早く声が出したい~
早く声が出したい~

朝から熱もなく 食欲もあり普通ですが 声が出ない。なぜ・・・そう 咽頭炎なのだ。咽頭炎 (咽の風邪)ひどくなると熱が出ます。
幼児期の頃から喘息があり・・・20メートルも走るとゼイゼイだし 喘息がでると自分の「ゼイゼイ」した呼吸の音で寝れないことがしばしば

そんな事がありながらも 少しずつ運動をしながら 現在は 長く運動が出来る体や精神(根気)が養われました。

しかし 喉だけは「忘れるなよ」と警告を時より鳴らします。

そんでもって 「咽頭炎」に・・・年に数回なります。気を付けていますが 現在の仕事が3度のメシより「好き」な性格状・・・根詰めて 知りたがる性格状

こんな事にしばしば。。。トホホ

でも こんな時は 突然の不自由さを「味わう」いい体験になるのです。

突然 「言葉」を失う 声を出して表現できなくなる「苦しさ」「はがいさ」「もどがしさ」を体験できるのです。その中から「障がい」の苦労を味わう事が出来るし 支援する側が 一方出来に「支援される側」の立場を考えないで

するサポート・支援される側も最初は「ヤダ!ヤダ!」なんとか身ぶりそぶり表現しているけども 伝わらない「苦しさ」の中で「諦め」と「伝え」の二つの気持ちの中に 他者との比較をして「悲しみ」や「怒り」や「絶望感」を覚えて「本来の自分らしさ」を見失うのではないでしょうか。

「健康」とは 「体」と「こころ」のバランスではないですか。

そのどちらも「大切」なのです。それは 「大人」も「子供」も変わりないと思います。今日も大切な学びを得ました。

「体」と「こころ」の結びつきを実感した日であり。深い日でした。

「元気であれば何でも出来る」と赤いタオルを投げられても「こころ」も元気でなければ「受け止め」られません。ソントキノイノキ 123・・・4!ダァ!!